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三本目の野原工芸

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本日3月20日は実は私の誕生日です(唐突)。

誕生日といえば誕生日プレゼントということで、買いに行ってきました。

南木曽へ。

南木曽。長野県南部の山奥に存在するその町(村?)は壮大な自然に覆われうんぬんかんぬん・・・

そうじゃない。

野原工芸である。

自分、野原工芸の本店は持ってるペンの本数分(二回)きていますが、何回きても遠いって思いますね。

店内はこんな感じです。

ってやろうとしたんですけど、店内とるのすっかり忘れてました。ペンがずらっと並んでるところは撮ったので勘弁してつかあさい。

結構さくさく適当に撮ったのでピントとか糞食らえな感じです。

さて、今回自分はマーブルウッドをボールペンに変更し、ペンシルを一本買うつもりで来ました。なんでそんなことをするのかは過去の記事で言ってます。

かと言ってこんな膨大な種類では何を選べば良いのかわからず、多分一時間くらい木軸たちとにらめっこしてました。

すると店主さんが裏の方からある木材を出して来たんですね。

もうそれが個人的にドンピシャな感じの杢目でして、即決でした。

そして帰宅。今に至ります。

長くなりました。今回買ったのはこちら。

特上黒柿 孔雀杢 シャープペンシルです。

ペン自体をみる前に、付属品とかの紹介。

ウッドキューブです。ストラップにでもしようかな。

あとワックスです。まさかの三本目。

それと今回、桐箱に入って来たんですが今まで買ったペンの箱は桐箱ではなかったですね。

どっちも個人的には好きです。

ここでペン自体の紹介。

この黒柿孔雀杢っていうのは説明するより見た方が早いです。

てことで一周してみる。

孔雀杢っていうのは二枚目とか三枚目とかに見える鱗のような模様のこと・・・だと思います。(よくわからない)

少なくとも普通の黒柿にはこの模様はなかったのでこの解釈でおおよそいいと思われます。

黒柿っていうのは使い込むことで色が少し濃くなり、ものすごい艶が出るそうです。

楽しみですな。

今までの野原工芸との比較。

全部違う感じの杢目になるように意識して買ってるつもりです。

おっそうだ(唐突)

さっきも言いましたがマーブルウッドがボールペンになりました。

入れてるリフィルはあいも変わらずジェットストリーム。入れ方はキングウッドのボールペンの記事に書いてあります。

野原工芸さんのオンラインショップ下

http://www.store.nohara.jp/

終わり

 

 

 

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