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野原工芸のペン

投稿日:2017年10月21日 更新日:

どうも、handyです。

外でおじさんがオエオエ吐いている中、本日紹介いたしますは、「野原工芸」という工房で作られている「木」で作られたペンです。

そんな自分のペンがこちら。

右が「キングウッド」、左が「マーブルウッド」という木で作られたペンです。

これらの二本のうち、マーブルウッドがシャープペンシル、キングウッドがボールペンとなっています。

どちらの木もとても綺麗な木目をしていて、個人的にですがずっと見ていられます。

こちらの「野原工芸」のペンの最大の特徴は「経年変化」です。

経年変化といってもたくさん種類がありますが、今回に限っていうと「時間が経つにつれ生じる木目の色などの変化」を指します。

ぶっちゃけた話、自分もよくわかっていないのですが、要は使えば使うほど色が変わるってわけです。(ちなみにどういう風に変化するかというと、木にもよりますが、基本的には元の色が濃くなっていくそうです。)

おそらく、この経年変化こそがこのペンの最大の魅力であり、自分のような人を魅了する最大の要因であると思います。

この経年変化、自分のペンの場合、でキングウッドのペンは元々が紫色なので経年変化がわかりづらいのですがマーブルウッドの方は元々黄色っぽかったところが茶色になってきていて、伝わりづらいのですがまあなんか面白い感じになってきています。

まあどちらも使って一年経っていないので、これからじっくり様子を見るとします。

ちなみにこちらのペン、35gととても重いペンとなっており、弱い筆圧でしっかりとした濃い字を書くことができます。しかしその反面、とても重量があるため長期筆記には向いてなさそうです。

余談ですが、こちらの野原工芸のペン、実際の工房でも購入することができますし、オンラインショップでも購入することができます。

実際の工房は、長野県の南木曽という地域の山奥にあり、行くことこそ大変ですが、「自分で木目を見て買いたい!」という方は実際に工房へ行くことをオススメします。

オンラインショップの場合、自分で木目を見て購入するということはできないのですが、どんな木目が来るかを楽しみに待つのも一つの楽しみであると思います。

こちらの野原工芸さんはアフターケアもしっかりとしていて、壊れたり部品を損傷してしまった場合でも修理を行うことができます。

そちらのやりかたについては野原工芸さんのサイトの方に詳しい詳細が記載されておりますので、そちらをご覧ください。

↓野原工芸さんのホームページ

 www.nohara.jp

 

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