文房具 筆箱

反省はしないし、後悔もしない(要約:筆箱買いました)

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前回の「お出かけしてきた」から続きます。

で、行ってなんも買わないのも味気ないので買ってきましたとも。

伊東屋の袋

からの箱。人によってはこれでわかるかも。

白い包みののかに・・・

こちら。

m+(エムピウ)のrotolo SUEDE(ロトロスウード)です。

久しぶりの本革。初めて持った感覚は「圧倒的巻物」

m+は村上雄一郎氏により、2001年に誕生した革製品ブランドです。

m+とは「作り手+誰か」によって完成する革製品づくりを目指し名付けられたそう。主にイタリアンレザーを使用しています。

値段は7000円。

カラーバリエーションはblack、brown、white、cognac(薄い茶色)、tabacco(濃い茶色)、grigio(緑色っぽい灰色)、red、blueの8種類とかなり豊富。

さらにこのロトロスエード、色によって革の種類が違っています。

その中でもblack、white、red、blueに使われているブッテーロという革と、自分の購入した色であるbrownに使われているマレンマという革について紹介。

このブッテーロ、マレンマはオイルレザーと呼ばれる、オイルを染み込ませ、耐久度を上げしなやかにする加工を施した革です。

その中でもマレンマは「プルアップレザー」と呼ばれ、ブッテーロよりもオイルを多く含んでおり、柔らかくしっとりとしています。

両者ともに使い込むことで染み込ませたオイルが溶け出し、高級感のある艶や光沢が出るようになります。

つまりブッテーロはしっかり、マレンマはしっとりという質感の違いがあり、人によって好みが別れるかもしれませんね。

続いてペンケース本体の説明。

この留め具を外すことで展開します。

巻きつけている革にはゴムバンドがついており、伸縮できるので物をある程度多く入れてもしっかりとホールドできます。

地味にロゴが刻印されていて、かっこいいですね。

開いてみるとこんな感じ。ロールペンケースには珍しく、ポケットにペンを入れる形ではないので、かなりの容量を入れることができます。

この部分にはペン先保護にために綿を使用。筆箱の色によってこの綿の部分の色も変わります。

ペンを入れる側の革には国産のビックスエードを使用。サンドペーパーで起毛させることで肌触りをよくしています。

ペンを入れてみるとこんな感じ。茶色という無難な色と相まって、ペンが映えます。(筆箱紹介はまた今度)

以上です。筆箱変わってからかなり短いスパムで次の筆箱を購入してしまいましたが、なんでもするので許してください。

m+のホームページ↓

https://m-piu.com/

 

 

 

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