文房具

機能性抜群の多機能ペン

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天気が良かったり悪かったり、いよいよ春です。

そんな今回紹介するのは今年発売したばかりの商品。

「Tombow」MONO graph MULTI(モノグラフマルチ)です。

Tombowさんといえば、MONO消しゴムがとっても有名だと思います。

この多機能ペンはそのMONO消しゴムに、さらに赤、黒ボールペンと0.5mmのシャープペンが搭載された超ハイスペック多機能ペンです。

その前に多機能ペンとはなんぞやという話。

多機能ペン(複合筆記具ともいう)とはその名の通り様々な機能が搭載されたペンのことで、一例としてはジェットストリームのものやSTADTLERのアヴァンギャルド、シャーボXなどなど・・・ボールペンのみしか入っていない俗にいう多色ペンとは少し違います。

このペンのボールペンのインクにはエアータッチインクと呼ばれるTombow独自の技術で製造されている超低粘油性インクが採用されており、紙によっては最初の方が少しかすれることがありますがスラスラと書くことができます。

試し書きの時にメソポタミア文明と書くのは書いててバランスとかがしっくりくるからです。

リフィルの切り替え方は以下の通り。

まずはこのクリップがついているゴムの部分。ここを回転させます。

例えば赤ボールペンだとこの通り、クリップを「RED」と書いてあるところに持ってくることでペン先が出ます。

このモノグラフマルチは多機能ペンは回転式の多機能ペンにしては珍しく、リフィルの切り替え部を一回転させることができます。

例えばパイロットのエボルトなんかだと一回転させることはできなく限られた範囲しか回すことができません。そのためリフィルの切り替えがおっくうになることがありますが、このペンの場合一回転できるのでストレスなく切り替えができます。

また、シャープペンの芯の出し方が変わっており、

ちょっと分かりづらいですが、シャープペンのノック部分が独立してます。

このようにノック部が独立している多機能ペンはあまり数がなく、ラミーのトライペンや昔のシャーボくらいのものです。振り子式のペンなどはノック部が陥没してしまい押しにくいので、これはかなり便利です。

また上にも書いてる通りMONO消しゴムが搭載されています。

出し方はシャープペンのノック部分の上部を時計回りにクルクル回すだけ。消し味は当然MONO消しなのでしっかりと消えます。

リフィルの替え方は

グリップ部分をとって替えたい芯を引き抜くだけ。シャープペンは引き抜いた筒の中に芯を入れます。

カラーバリエーションは

モノカラー(MONO消しみたいな色)・ゴールド・ブラック・ブルー・ライム・ピンクで、価格は600円ほど。

そこそこ安価で手に入るので、「多機能ペン欲しいけど高いのは・・・」という人にはおすすめでしう。

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