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最近の文具事情

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お久しぶりです。

一ヶ月半、更新をサボっておりました。なんでかっていうと、もちろんめんどくさかったのが一番の理由なのですが、もう一つパソコンのWiFiへの繋がりがアホほど悪くてですね。で、この度結構いい感じに繋がるようになってきたので久しぶりに記事書いてるわけです。

で、今回はこの一ヶ月間に変わった文房具事情をご紹介。まあ変わったと言っても増えたり減ったりしただけなのですが。

まず最初の購入品がこちら。「月光荘」という銀座にお店を構える画材店の「ヌメ革ペンケース」です。

ヌメ革、というだけあってとっても革が滑らかなんですが、その反面結構傷つきやすく、上の写真を見てもらっても細かい傷がちょこちょこあるかなと。でも見た目より容量があってかなり使いやすいです。あと横に長いので、ペン入れた時のあまりのスペースに消しゴムなんかがいれれます。

で、お次に購入したのがこちらの「トラベラーズファクトリー」さんの「トラベラーズノート」。

知ってる人は知ってる、自分でノートのリフィルを決めて自由に組み合わせられるシステム手帳的なものなのですが、これが最近ずっと欲しくて。先週松本へ遊びに行った際、丸善で見つけちゃったので即購入。色はブルーを選択して見ましたが正解だったようです。これは詳しく記事を書くかも。

で、ここからはtwitterのフォロワーさんとのトレード品のご紹介。

まずこちら。「PILOT」の「カスタム カエデ」です。

名前の通り、楓材が使われたペンで、キャップスライド式のシャープペンシルです。見た目の割に20gほどで、野原工芸なんかよりは圧倒的に軽いんですが、それでもしっかりとした重みがありかなり気に入ってます。ちなみにクラフトエーの製図用シャープペンシルとトレードしました。

次は上の人とは別の人とのトレード品。

「Cカンパニー」の「ルポペンケース」です。

イタリアンレザーを使用したダブルファスナーペンケースとなっており、一番の特徴は真ん中のベルトを外すとぱかっと展開するとことろ。

こんな感じ。ちなみに容量は両サイド3〜4本。このポケットには2本ほど入ります。結構容量少なめなんですが、最近ミニマリストっぽくなってきているのでこんくらいがちょうどいいなって思ってます。

で、今回この人とトレードしたのはこれだけじゃなくてですね・・・

左は「カランダッシュ849 BP」右は「ピュアモルト5000」です。

849はカランダッシュ独自の規格、「ゴリアット芯」が搭載されたボールペンです。正直書き味はジェットストリームに似てると思ってます。

こちらの軸、最初は普通のブルーかなと思ってたんですが、よくよく見てみるとちょっとグラデーションがかかってますよね。調べて見たらいつぞやかに限定で販売していた「トロピカルシリーズ」なるものですた。やったね。

ピュアモルト5000はいつぞやに紹介したピュアモルト4&1見たく樽の材が使われたペンで、これもまたいつぞやかに紹介した「ぺんてる」の「ケリー」と同じく、キャップ式のシャープペンシルです。

見た目よりも軽く、持つやすかったのが感動でした。

で、今回のトレードこれで終わりかと思いきや、実はおまけがついてたんですよ。

「STAEDTLER Meister limited edition」です。

東急ハンズで販売しているSTAEDTLER925-25or35シリーズの限定色で、これはそれの第一弾の色になります。(二弾は赤、三弾は青)

まさかおまけでこんなのがついてくるとは夢にも思わなかったのですが、すごい欲しいペンでもあったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。今回トレードに出したのはキャップレス、ジャパンワークスの寄木、F357だったのですがそれに釣り合っているのかと心配になるぐらい良いトレードでした。

最近の文房具事情はこんなところ。また時間があればちょこちょこ更新していきたいと思っているのでよろしくお願いします。

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