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野原工芸 単体(MP)の紹介(12/15追記)

更新日:

どうも、handyです。

先日呼符単発で山の翁引きました。これでアサシンの星五は酒呑童子含め二体目です。

本日は以前も紹介した「野原工芸」のペンの単体での紹介をしようと思います。

本日紹介するのはシャープペンシル(MP)の方の「マーブルウッド」のペンシル。

こちらのマーブルウッドは野良工芸における特上杢に分類される木で、本来の値段は8000円以上とかなりのお値段なのですが、自分が購入した杢は瘤(よくわかってない)やマーブルウッド特有の模様であるマーブル調の模様があまり出ていなかったそうで、6000円で購入することができました。

模様があまり出てないと言ってもしっかりとした綺麗な模様がちらほらあり、見ていて楽しいです。

野原工芸さんのシャープペンシルは全てダブルノック式となっており、最初の1ノックでガイドパイプが出現し、次のノックから芯が出るようになっています。芯径は0,5mmです。

ガイドパイプを出すとこんな感じ。短いと思われがちですが、手元は十分に見れますし、製図用の長いガイドパイプのように落として折れる、といった心配はないです。

1ノックの芯の排出量はそこまで多くないです。(標準やや下)

バラす(簡易)とこんな感じ。チャックは金属になっており、丈夫です。

書いた感じはペン自体がとても重いので(30〜33g)最初は少し違和感を感じますがそれゆえ弱い筆圧で濃い字を書くことができます。

重さもそこまで重心が偏っていないため疲れにくく、長期的な筆記にも全然使えます。

また前記事でも書いた経年変化も楽しめるため、とてもおすすめのペンです。

 

↓野原工芸さんのオンラインストア

http://www.store.nohara.jp/pen-index.shtml

追記:前回の野原工芸の記事と矛盾しているところがあるかもしれませんが、適当に流してください。

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