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野原工芸 単体(BP)の紹介(12/15 追記)

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どうも、handyです。

前回紹介した野原工芸さんのマーブルウッドのシャープペンシルに続き、今回紹介するのは同じく野原工芸の「キングウッド」のボールペンです。

こちらは野原工芸の上杢に含まれる樹種で、あまり経年変化は見られませんが、野原工芸さんの扱っている杢の中では三番目に硬いそうです。(野原工芸さんのブログより)

野原工芸のボールペンには細軸と太軸があり、自分のは細軸となっています。これには理由があり、実は自分のキングウッドはちょっと前までシャープペンシルでした。

実は野原工芸では細軸の木の規格のみシャープペンシルとボールペンの互換が可能で、野原工芸さんのペンをもう一本を買うにあたり、経年変化があまり見られないキングウッドをシャープペンシルで使うよりボールペンに変更して、経年変化が見やすそうな杢をシャープペンシルにしようと思いあたり、(自分はシャーペンの方が使用頻度が高いので)その結果選ばれたのが綾鷹ではなくマーブルウッドでした。

自分が使っているリフィル(芯)はジェットストリーム(SXR-80-05)の赤色を入れています。こちらのリフィル、本来そのままでは入らないのですが少し工夫をして入れています。

なんで使えないかというとバネ留めがないからなので、バネ留めを作ります。

まずバネをはめて、バネ留めを作る場所を決めます。

あとはそこにセロハンテープを巻いて完成です。

本当に簡単にジェットストリームの替え芯を使うことができるので、ジェットストリームを使いたいな、と思ったらやってみることをお勧めします。

ちなみに何も加工しなくてもPILOTのアクロインキなどが使えます。

追記:前回の野原工芸の記事と矛盾しているところがあるかもしれないですが、適当に流してください。

 

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